内科・神経内科

ネルソン 祥子
「患者さんの訴えをよく聞きなさい。彼らは診断を述べています。」
医療の基本であるこの言葉をモットーにして診療しています。
神経内科の疾患はそのほとんどが運動機能障害を残し、日常生活に介護を必要とする疾患がたくさんあります。
疾患の診断や治療はもちろん重要なことですが、それにとどまらず、常に患者さんやご家族の人生の側にいて、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、訪問看護スタッフと連携し最高の医療を提供し続けることに努めています。
また脳梗塞を合併してしまう糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、高血圧などの生活習慣病についても神経内科の立場から脳梗塞を起こさせないよう治療、管理、アドバイスに力を注いでいます。

対象疾患

片頭痛などの慢性頭痛、神経痛、アルツハイマー型痴呆などの認知症、脳血管障害(脳出血、脳梗塞)、パーキンソン病および関連疾患(びまん性レヴィ小体病、大脳皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症など)、脊髄小脳萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症
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